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―成功するビジネスマナー20の心得

宇佐美 公孝 (著)
角川oneテーマ21 (B-74)
わかりやすい文章で大きめの活字が、読みやすい。
私は国際的なビジネスには、ぜんぜん関係ない環境にいるが、
楽しく読めた。
交渉で勝つには、ずばり外見。
第1章で、かなり具体的に説明してある。
この本を読んでから電車の中で男性の靴を、
よく観察するようになった。
でも、悲しいかな。。。
後半の各地のビジネス事情も、面白い。
ロシアのところで、サービス事情の悪さをあげ
同時にここにチャンスがあると説く。
さすが欠点の中にチャンスを見つける、
タフなビジネスマンの姿を見た。
2005.October
2006/06/05 :
角川oneテーマ21 :
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保坂 隆 (編著)
中公新書ラクレ (189)
上手に眠るのは、むずかしい。
私は、すぐに「眠れなかったら、明日がたいへんだ。」
と心配するタイプなので、
眠りには、ことさら神経質だと思う。
「これまで、まったく眠れなくなってしまった人もいなければ、
眠れないために寿命が縮んでしまったという人もいない。」
「眠れぬままに、人はさまざまな内省を行う。
さらに、不眠は、精神的進歩のための貴重な機会であり、
眠れぬ夜に、人生最大の宝をえることもすくなくない。
実際、多くの人が眠れない夜に人生を決定づける決意を固めているものだ。」
もし、なかなか寝付けない夜が訪れたら、眠れなかったらどうしようと不安になるのではなく、ラッキーと考える。
そして、このめったにない機会を利用して、
『今日の不眠はどんないいことを自分にもたらしてくれるのだろうか』
と考えるようにするといいのだ。
「この世の中すべてのことに意味がある。
不眠にも意味があるはずなのだ。
雑念をしりぞけ、どこからか響いてくる静かな声に
耳を傾けてみよう。」
「ヒルティもいうように、不眠を恵みだと考えられるようになると、
体にも心にも静かな鎮静が訪れ、同時に不眠そのものがなくなっているはずである。
こうした生活態度を身につけることも「眠り上手」への道といえるだろう。
# 眠り下手な人へ 2005/09/18 (amazon 書評)
私は、睡眠に神経質だ。不眠症に悩んだこともある。
そういう人に、一読をすすめる。
「実は、『不眠症』が治らないという人は存在しない。
本当にずっと眠れないなら、とっくに命がなくなってしまっているはずなのだ。...
『不眠症だ』という人は、あまり眠るのが上手でない人、
眠り方下手な人といえるだろう。」
最初に書いてある、この言葉にずいぶん勇気づけられた。
この本には、眠り上手になるためのさまざまな方法が 示してある。
食べ物、アロマテラピー、マッサージ、枕の選び方、
寝室の環境。。。etc.
まあ、こんなことまでというほど、網羅している。
これだけあれば、自分にあう方法が見つかるに違いない。
2005.September
2006/06/05 :
中公新書ラクレ :
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織田 淳太郎 (著)
光文社新書
うつ病に関する本の中では、とてもよい方だと思う。
サイコセラピストの米倉一哉は言う。
「良いも悪いも含めて、
自分の全体性というものを愛せるようになることが、
癒しのプロセスとして非常に重要になってくるわけです。
うつに関していえば、(うつとともに生きる)という姿勢ですね。
驚かれるかもしれませんが、自分の中のうつを本当に受け入れたとき、
うつがなくなるんですよ」
2005.August
2006/06/05 :
光文社新書 :
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佐藤忠男 (著)
洋泉社 新書Y
「私は世界全体をなるべく公平に見たい。
それにはアジアやアフリカの多くの国々で作られている
映画を見ることが役にたつ。」
2005.April
2006/06/05 :
新書 :
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青木 保 (著)
岩波新書
「異文化への憧れとか異文化に感じる誘惑はまた、
一つの文化集団だけでなく、個人個人に対しても生きがいとか、
また、自分を表現するうえでの強い動機を与えてくれる
こともあります。」
2005.April
2006/06/05 :
岩波新書 :
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四方田 犬彦 (著), 金光 英実 (著)
平凡社新書 (255)
ひらがなで書かれた韓国語のオンパレードです。
パンマルのことは、”ためぐち”って言うんだ。
2005.March
2006/06/05 :
平凡社新書 :
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